2016年06月03日

乃木坂46「今、話したい誰かがいる」の世界観は素晴らしい。

こんにちは。

相変わらずどんどん手を広げていて
最終的にどうやってこの大風呂敷を畳むのだろうかと
気になって仕方が無い秋元康。

ただ最近のAKBや坂道グループの楽曲を聴く限り
坂道グループのシングル楽曲が
1番身の丈に合って乗って書いているんだろうなって感じます。

そんな乃木坂46のシングル楽曲は本当に名曲ばかりで
順位付けをするのに苦労するのですが(笑)
個人的には今の所「今、話たい誰かがいる」が1番好きですね。



やっぱりこの歌詞の世界が自分には超ストライクなんです。
ある意味自分にとっては理想郷。(笑)
下手なドラマなんかよりよっぽど共感出来るし妄想出来る。
脳内で映像化するのも簡単。
こういう経験をしたかったと心から憧れますわ。

でもアイドル楽曲ってそういうのも大事だと思うんですよね。

秋元康もリア充な視点の歌詞も結構書いてますけど
結局本質的にはこっち側の人間なんでしょう。
代表曲「君の名は希望」もそうですけど
このシリーズだと背伸びした感じが全くしない。

これからもこの世界観の歌詞をどんどん書いて欲しいなぁ。


posted by たけと at 16:12 | 乃木坂46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

今更だけど柴田阿弥の魅力に気が付いた。

自分ずっとSKEオタやってますけど
推しと言えるのはまさにゃくらいで
他のメンバーに惹かれる事は正直無かったんです。

メンバーよりもSKEのグループとしての魅力に
完全にやられてしまっていた物ですから。
それが先日発売された100%SKE48を読んだ所
まさかの柴田阿弥にノックアウトされてしまいました。(笑)



元々自分はしっかりアイドルとしてキャラを作り上げる
サイボーグ系のメンバーが好みではありません。
なので柴田も真面目に頑張ってる姿勢は凄く評価はしてましたが
応援しているまでには至りませんでした。

そんな中100%SKE48の
柴田のインタビュー記事ですよ。
6大学野球のレギュラーの弟の試合をビール片手に観戦。

今までも自然体ように振る舞いながらも
どうしてもサイボーグ臭がしていた柴田の
本当の意味での素が見えた気がして
しかも素がめっちゃ自分好みだったというね。(笑)

プレーに関してあーだこーだ言いいながら
ビールをお代わりしてグビグビ飲んでる姿が
良い意味でアイドルを感じない。
若干面倒臭いけど(笑)
この子って本当は付き合い易いタイプなんだろうなって
思わせてくれました。

本人もSKEとしてやるべき事は完全にやり尽くして
今は本当に自然体で活動を楽しめるようになったんだろうなぁ。

もう完全にアイドル活動はラストスパートに
入ったでしょうけど
自分は今後もこのインタビューみたいなスタンスでいてくれたら
熱意を持って応援したいと思います。


posted by たけと at 15:47 | SKE48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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