2016年06月19日

欅坂46「世界には愛しかない」これもまた名曲。

こんにちは。

本来なら旬の話題としては昨日のAKB総選挙でしょうし
実際自分もじゅり坊の3位やだーすーの7位は
本当に嬉しかったのですが
この楽曲の衝撃が正直それ以上に凄かった。

一昨日発表された8月発売の欅坂46の新曲
「世界には愛しかない」
これが前作で神曲と言われている
「サイレントマジョリティー」
と同じく凄いクオリティーでマジ痺れましたね。



まだ音源のみでダンスやフォーメーションなど
全く分からない状態なのですが
だからこそ楽曲自体の凄さを実感出来たなと。

話題になってたポエトリーリーディングも
今回の歌詞が青春ドラマみたいなので
普通に台詞が挿入されているような感じで
自分には凄く合ってるように思えましたね。

前作が本当に評価が高かったので
秋元康やソニーの製作陣は相当なプレッシャーだったでしょうが
全く違う方向性でこれだけの楽曲を作り上げたのは
素直に評価したいです。

秋元康は坂道グループの楽曲の歌詞に関しては
本当に外れが無いですよね。
恐らく今の秋元が無理せず自然体で書けるのは
この方向性の歌詞なんだろうなぁ。

これから実際PVやパフォーマンスを見たら
またいろいろと感じ方も変わってくるだろうし
発売が今から本当に楽しみです。


posted by たけと at 11:52 | 欅坂46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

乃木坂46「今、話したい誰かがいる」の世界観は素晴らしい。

こんにちは。

相変わらずどんどん手を広げていて
最終的にどうやってこの大風呂敷を畳むのだろうかと
気になって仕方が無い秋元康。

ただ最近のAKBや坂道グループの楽曲を聴く限り
坂道グループのシングル楽曲が
1番身の丈に合って乗って書いているんだろうなって感じます。

そんな乃木坂46のシングル楽曲は本当に名曲ばかりで
順位付けをするのに苦労するのですが(笑)
個人的には今の所「今、話たい誰かがいる」が1番好きですね。



やっぱりこの歌詞の世界が自分には超ストライクなんです。
ある意味自分にとっては理想郷。(笑)
下手なドラマなんかよりよっぽど共感出来るし妄想出来る。
脳内で映像化するのも簡単。
こういう経験をしたかったと心から憧れますわ。

でもアイドル楽曲ってそういうのも大事だと思うんですよね。

秋元康もリア充な視点の歌詞も結構書いてますけど
結局本質的にはこっち側の人間なんでしょう。
代表曲「君の名は希望」もそうですけど
このシリーズだと背伸びした感じが全くしない。

これからもこの世界観の歌詞をどんどん書いて欲しいなぁ。


posted by たけと at 16:12 | 乃木坂46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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