2016年10月27日

乃木坂46の新曲「あの教室」のPVが超絶ツボ。

こんにちは。

書こう書こうと思いながら数ヶ月。(苦笑)
最近重い腰を上げたくなるような楽曲に巡り合えました。

その作品は乃木坂46の新曲「サヨナラの意味」に収録されている
カップリングの「あの教室」です。



とにかく今限定公開されているPVの出来が最高だったんです。
表題曲の橋本奈々美卒業シングル「サヨナラの意味」のPVも
かなり作り込まれた傑作だとは思うのですが
「あの教室」のPVの破壊力は半端無かった。

とにかく意味が分からない。(笑)

勿論自分なりにストーリーを解釈して
こうじゃないかってのはあるのですが
それが正解である自信は全くありません。(爆笑)

ただそれでも最高に面白いのは確か。
これってPVの登場人物がかなり魅力的だからだと思うんですよね。
齋藤飛鳥や堀未央奈は勿論
先生や島田(笑)含めて最高に魅力的なキャラに仕上がってます。

映像監督さんが凄く有能なんだろうなぁ。
そしてこの作品の匂いを何処かで嗅いだ事があるなって
しばし悩んだ末にやっと思い出しました。

オッサンの昔話で申し訳ありませんが
80年代の頃当時の若手監督達が作っていた邦画作品と
同じ匂いを感じたんです。

森田芳光、今関あきよし、大森一樹辺りが
伸び伸びと作っていたあの時代。
ストーリーは案外滅茶苦茶だったりするのですが(笑)
登場人物達が皆訳分からんけど何故か本当に魅力的でした。

このPVもまさにそんな感じです。

齋藤と堀って映画俳優の才能あるんじゃないかなぁ。
巨匠よりも若手の才能溢れる監督と出会って
破天荒な作品に出演して欲しいです。

まぁ今は当時とは違って
そういう作品が成立するような時代じゃないので
実現が難しいのは良く分かってますけど
夢見るのは自由ですから(笑)
勝手に祈ってます。


posted by たけと at 15:15 | 乃木坂46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

乃木坂46「今、話したい誰かがいる」の世界観は素晴らしい。

こんにちは。

相変わらずどんどん手を広げていて
最終的にどうやってこの大風呂敷を畳むのだろうかと
気になって仕方が無い秋元康。

ただ最近のAKBや坂道グループの楽曲を聴く限り
坂道グループのシングル楽曲が
1番身の丈に合って乗って書いているんだろうなって感じます。

そんな乃木坂46のシングル楽曲は本当に名曲ばかりで
順位付けをするのに苦労するのですが(笑)
個人的には今の所「今、話たい誰かがいる」が1番好きですね。



やっぱりこの歌詞の世界が自分には超ストライクなんです。
ある意味自分にとっては理想郷。(笑)
下手なドラマなんかよりよっぽど共感出来るし妄想出来る。
脳内で映像化するのも簡単。
こういう経験をしたかったと心から憧れますわ。

でもアイドル楽曲ってそういうのも大事だと思うんですよね。

秋元康もリア充な視点の歌詞も結構書いてますけど
結局本質的にはこっち側の人間なんでしょう。
代表曲「君の名は希望」もそうですけど
このシリーズだと背伸びした感じが全くしない。

これからもこの世界観の歌詞をどんどん書いて欲しいなぁ。


posted by たけと at 16:12 | 乃木坂46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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