2016年03月29日

シアターの女神公演「好き好き好き」ってAKBらしい楽曲だと思う。

こんばんは。

正直自分もずっと忘れていたのですが(笑)
最近ふと思い出して久々に聴いてみた所
これはやっぱり名曲だなって改めて思ったのが
チームBシアターの女神公演の



「好き好き好き」って楽曲です。
ぶっちゃけオリメンが公演をやっていた頃も
そこまで人気があった訳じゃないのですが
自分は本当に好きだったんですよねぇ。

何故好きなのかずっと考えていたのですが
やっぱりこの楽曲って本当の意味で
彼女達の等身大じゃないのかなって思うんです。

歌詞の内容もメロディーも振り付けも
凄く自然に伸び伸びやってるように見えて
そこが何とも言えずツボだったのかなって。

この楽曲って振り付けっというよりも表現って言葉が
ピッタリだと思うのですが
メンバーそれぞれ自分なりの解釈で表現していて
それが本当に可愛いらしい。

中でも飛びぬけて良かったのは増田有華。
今舞台でバリバリ活躍している彼女ですが
当時からその片鱗は見せていたって事ですね。

もし最近ファンになった方がいらしたら
是非この楽曲のパフォーマンスは見て頂きたいです。
多分ニヤニヤが止まらないと思います。(笑)


posted by たけと at 19:33 | AKB48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

AKB48「High School Days」はもっと評価されるべき名曲。

こんにちは。

AKB48もこれだけの期間活動していると
姉妹グループ含めると尋常じゃ無い数の楽曲を
保有している事になります。

それを全部秋元康が手掛けているのですから
本当に恐れ入るばかりですが(笑)
やっぱりこれだけの数あると埋もれる楽曲がほとんどな訳で
最近自分は昔の楽曲掘り起こして良く聴いてます。

そんな中この楽曲が埋もれているのは
どう考えてもおかしいと思った筆頭が

「High School Days」

です。



秋元康って職業作詞家の頂点の一人だけあって
物凄くいろんな視点の歌詞を書き分ける事が出来ますけど
1番本領発揮するのは
こういったキラキラしているけど
切ない歌詞を書かせた時じゃないかなぁ。

学生時代ってこういう切ない事が
誰もが一つや二つありますよね。
秋元康って本当にその辺りのツボを刺激するのが
天才的に巧いと思う。

彼の楽曲を聴いていると
当時の事が鮮やかに蘇ってきて
若干痛さもあるけど
今となっては素敵な思い出として楽しむ事が出来る。

この「High School Days」なんて
そういう意味ではうってつけの楽曲じゃないかな。

唄ってるのが当時の研究生ってのが
これがまた良い感じでハマッてると思う。
ただそのせいで今現在埋もれてしまった気がするけど。

個人的にはこれシングルで出してもおかしく無いレベルの
かなりクオリティの高い楽曲の評価です。

プールの底掃除しながら夏を待つ青春を
もう一度味わってみたい。
無理だけど。(爆笑)


posted by たけと at 19:14 | AKB48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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