2015年02月03日

東京パフォーマンスドールの楽曲の魅力

こんにちは。

以前記事を書いたribbonの松野の夫が
林原めぐみに曲を提供したりコラボなどしている
たかはしごうだったって知ってビックリ。
俺の好きな物は何故か繋がるんだなと。(笑)

本題。

若い頃(今もあるのかな)愛読していた音楽雑誌「ワッツイン」で
短い期間ですがアーティスト森川美穂が
CDアルバム評のコラムを連載していた事があって
それにパードルのアルバムを題材に取り上げたのですが

彼女曰くこのアルバムは
「彼女達を素材にして作詞家、作曲家が実験していると思われるほど
好き放題でバラエティに富んだアルバム」

自分はこの意見に心の底から同意で
パードル楽曲の魅力もここにあると思います。
当時のEPICソニーはまさに最先端のレーベルだったのですが
その勢いがそのまま出ている攻めた楽曲ばかりですよね。

シングルだと「夢を」「CATCH!!」辺りが象徴的ですが
やはり一番凄いのは市井由理の
「おちゃめなジュリエット」
ではないかと。
初めて聴いた時は正直なんじゃこりゃって感じになりましたが
繰り返し聴くうちにクセになっていきましたね。
その後の「EAST END×YURI」の原点はこれでしょう。

個人的に1番好きなアルバムは「Tokyo Romance - Cha-DANCE Party Vol.4」
かなりアイドル寄りのアルバムですが
昔からのアイドル曲好きにはこれが1番聴きやすいです。
中でも1曲目のTokyo Romanceは本当にスケール大きくて
名曲だと思います。

ざっくりとした感じで楽曲の魅力を書きましたが
次回は好きな曲について書きます。



posted by たけと at 14:26 | 東京パフォーマンスドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

東京パフォーマンスドールとの出会い

こんにちは。

乙女塾に続いては初代東京パフォーマンスドールについて
語りたいと思います。

主なメンバーは

木原さとみ
米光美保
篠原涼子
川村知砂
市井由理
穴井夕子
八木田麻衣

の7人。

自分が東京パフォーマンスを知ったのは
アイドル雑誌DUNKの記事だった記憶があります。
当時DUNKは乙女塾オフィシャル(笑)雑誌で
毎号CoCoのグラビアやインタビューが掲載されていたので
当然毎月買っていたのですが
やはり勿論扱いは小さいですが毎号乗っていたのが
パードルだったんです。

ただ当時は乙女塾好きだったので
正直「ふーん」ってくらいのレベルだったのですが
そんな自分が興味を持つきっかけになったのは
「サイバーミーム」っていうテレビ番組を見たから。

当時TVKでやっていたパードルのアイドル番組なのですが
作りと映像が本当にオシャレだったんですよね。
しかもパードル自体のダンスや歌唱スキルが
その映像に見合うだけのレベルだったので
乙女塾を応援していた自分としては
こんなアイドルがいるんかい(笑)とビックリしたのを覚えています。

それでその後乙女塾と平行して応援していく事になるのですが
結局ある不幸な出来事によって現場に行く事はありませんでした。
次回はその事について書こうと思います。







posted by たけと at 12:52 | 東京パフォーマンスドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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