2016年06月03日

乃木坂46「今、話したい誰かがいる」の世界観は素晴らしい。

こんにちは。

相変わらずどんどん手を広げていて
最終的にどうやってこの大風呂敷を畳むのだろうかと
気になって仕方が無い秋元康。

ただ最近のAKBや坂道グループの楽曲を聴く限り
坂道グループのシングル楽曲が
1番身の丈に合って乗って書いているんだろうなって感じます。

そんな乃木坂46のシングル楽曲は本当に名曲ばかりで
順位付けをするのに苦労するのですが(笑)
個人的には今の所「今、話たい誰かがいる」が1番好きですね。



やっぱりこの歌詞の世界が自分には超ストライクなんです。
ある意味自分にとっては理想郷。(笑)
下手なドラマなんかよりよっぽど共感出来るし妄想出来る。
脳内で映像化するのも簡単。
こういう経験をしたかったと心から憧れますわ。

でもアイドル楽曲ってそういうのも大事だと思うんですよね。

秋元康もリア充な視点の歌詞も結構書いてますけど
結局本質的にはこっち側の人間なんでしょう。
代表曲「君の名は希望」もそうですけど
このシリーズだと背伸びした感じが全くしない。

これからもこの世界観の歌詞をどんどん書いて欲しいなぁ。

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posted by たけと at 16:12 | 乃木坂46 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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