2016年05月10日

SKE48のシングルは「青空片想い」から始まった

こんにちは。

またちょっとご無沙汰になってしまいました。
SKEの卒業ラッシュも一段落して
若手との代替わりも進んでいる中
最近自分はふと気が付くと「青空片想い」を
口ずさんでいる事が多いんですよね。

自分も「強き者よ」から新曲「チキンLINE」まで
ずっとSKEファンとして
シングルを聞き続けている訳ですが
自分の中で「青空片想い」はとても大事な一曲です。



皆さんご存知だとは思いますが
この曲の選抜メンバーは

松井珠理奈
松井玲奈
矢神久美
高柳明音
向田茉夏
小木曽汐莉
木下有希子

この7人でした。
当時は推しが選抜から漏れたファンが
小木曽や木下にごちゃごちゃ言う事はありましたが(笑)
この選抜メンバーは全ての人を黙らせるだけの
精鋭を選んだ感じはありましたよね。

その後はどんどん選抜メンバーが増えていき
今の形になりましたけど
少数精鋭のままでずっと進んでいったら
それはそれで面白かったような気も若干します。
まぁCDが売れたかは微妙ですが。(笑)

そしてこの青空片想いは楽曲の出来も素晴らしい。
特に歌詞はこれ秋元が1番得意な世界ですよね。
乃木坂の一連の楽曲の系統というか。
相当気合入れて書いたのが分かります。

あの頃のSKEはまだまだマイナーだったけど
勢いも熱さもそして未来への希望が溢れんばかりにありました。
それがこの楽曲のパフォーマンスに全て注がれていたんじゃないかと。
全力で狂ったように踊る彼女達が本当に大好きだったなぁ。
勿論今も応援してますけどね。(笑)

最近は人気が安定した代償に硬直化してきていて
思い切った事が何も出来なくなってますが
やっぱりそろそろ博打を打つ時期なんじゃないかなぁ。

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posted by たけと at 17:33 | SKE48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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