2016年02月18日

AKB48「High School Days」はもっと評価されるべき名曲。

こんにちは。

AKB48もこれだけの期間活動していると
姉妹グループ含めると尋常じゃ無い数の楽曲を
保有している事になります。

それを全部秋元康が手掛けているのですから
本当に恐れ入るばかりですが(笑)
やっぱりこれだけの数あると埋もれる楽曲がほとんどな訳で
最近自分は昔の楽曲掘り起こして良く聴いてます。

そんな中この楽曲が埋もれているのは
どう考えてもおかしいと思った筆頭が

「High School Days」

です。



秋元康って職業作詞家の頂点の一人だけあって
物凄くいろんな視点の歌詞を書き分ける事が出来ますけど
1番本領発揮するのは
こういったキラキラしているけど
切ない歌詞を書かせた時じゃないかなぁ。

学生時代ってこういう切ない事が
誰もが一つや二つありますよね。
秋元康って本当にその辺りのツボを刺激するのが
天才的に巧いと思う。

彼の楽曲を聴いていると
当時の事が鮮やかに蘇ってきて
若干痛さもあるけど
今となっては素敵な思い出として楽しむ事が出来る。

この「High School Days」なんて
そういう意味ではうってつけの楽曲じゃないかな。

唄ってるのが当時の研究生ってのが
これがまた良い感じでハマッてると思う。
ただそのせいで今現在埋もれてしまった気がするけど。

個人的にはこれシングルで出してもおかしく無いレベルの
かなりクオリティの高い楽曲の評価です。

プールの底掃除しながら夏を待つ青春を
もう一度味わってみたい。
無理だけど。(爆笑)

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posted by たけと at 19:14 | AKB48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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