2016年01月13日

KARA「バイバイ ハッピーデイズ!」は埋もれるのが勿体無い名曲

最近解散が噂されるKARA。

近況日本での活動は大人しくなってますが
既に脱退して日本で活躍している知英など
親日で知られていて自分も嫌いではありませんでした。

アイドルグループが解散すると
その楽曲は徐々に埋もれていくのが常。

KARAに関しても世間の記憶に残るのは
「ミスター」くらいになると思われますが
自分としては埋もれるのが勿体無い
かなりの名曲だと評価しているのがこの



「バイバイ ハッピーデイズ!」です。

作詞作曲は日本人作家「磯貝サイモン」の
完全なるJPOPアイドル楽曲。

発売は2013年の3月で
タイトルが示す通り俗にいう「卒業」ソング。
歌詞やメロディーもかなり意識して作られています。

どこがそこまで気に入ったかというと
この楽曲の歌詞メロディーの「泣き笑い」要素が絶妙な事。

自分は元々出会いや別れ、旅たち、夢、希望といった
前向きなストーリーが多い「卒業」ソングが大好きなのですが
この楽曲は全ての要素が絶妙。

以前紹介したアイドリングの「さくらサンキュー」が
歌詞で泣けるとすれば
このKARAの「バイバイ ハッピーデイズ!」は
メロディーに泣ける感じですね。

専門的に音楽をやっていた訳では無いので
まさに素人感想になってしまいますが
メロディー聴くだけで一本のドラマを見終えた満足感。
逆に若干ベタな感じの歌詞が
上手くメロディーを引き立てているように思えます。

そしてこの楽曲はPVの出来が素晴らしいのも特徴。
ストーリー仕立てのPVとメロディーは
本当に抜群の相性の良さを発揮しているので
是非機会があったら見て頂きたいです。

最後に楽曲の感想とは離れてしまいますが
もしみんな脱退してソロ活動始めるなら
知英同様に日本で活動すればいいと思うんだけどなぁ。

逆風の中日本が嫌いとは頑なに言わなかった彼女達に関しては
少なくとも日本人は嫌だとは言わないから。
勿論最後は才能と努力の勝負になりますけどね。(笑)

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posted by たけと at 17:28 | KARA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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