2015年02月05日

ダイヤモンドは傷つかない

こんにちは。

今日はシングルの中では1番好きな曲
「ダイヤモンドは傷つかない」について。

それまでかなり尖がった攻めた楽曲を発表していた
パードルの転機となった曲。
完全なるメジャーな売れ線の作品です。

だからこそいろんな反応もあったと思うのですが
自分は当時も今もこの曲が大好きです。
何と言っても歌詞が良い。
抽象的で厨二みたいな感じではありますが
それが当時十代後半でいろいろ迷っていた自分には
グサッと突き刺さったんですよね。

ラストの「悲しくなんかないのに〜」から始まる一節は
自分にとってある意味救いだったな。

そしてこの頃にはもう完全にメジャーになってて
普通に歌番組にも出てましたね。
武道館コンサートも成功させてましたし。
知る人ぞ知るだったのが人気アイドルになってて
嬉しいんだけど寂しいみたいな感覚でした。

その後どんどんソロ活動を活発化させて
有力メンバーも徐々に卒業していき
グループの寿命を終える事になります。

篠原涼子が所属したグループとして
今後も完全に埋もれる事は今後も無いでしょうが
やはり楽曲やパフォーマンスなどについて
もっと再評価されていいと個人的には思ってます。

その為にも新生東京パフォーマンスドールには
もっと頑張って欲しいな。(笑)









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posted by たけと at 16:25 | 東京パフォーマンスドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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